一般財団法人日本産業協会主催「2026年度消費生活アドバイザー更新研修」にて講師協力

2026年7月4日(土)に開催される一般財団法人日本産業協会主催の「2026年度消費生活アドバイザー更新研修」において、日本アフィリエイト協議会(JAO)代表理事の笠井北斗が講師を担当させて頂きます。

講座では、消費生活アドバイザー有資格者を主な対象として、「SNSや動画サイト、アプリ上に教示される虚偽誇大ネット広告とダークパターンの仕組み、解決方法について」をテーマに、具体的事例を交えながらお話しさせていただきます。

SNSや動画サイト、アプリ上に表示される虚偽誇大なネット広告は、広告主が自社で作成するものもあれば、ネット広告代理店や制作会社、アフィリエイター等の第三者が制作するものもあります。

そうした問題のあるネット広告の見極め方や最新の手口、ならびに広告をクリックした際に表示される消費者の誤認を生むページ(いわゆるダークパターン)の仕組みを詳しく解説いたします。

インターネット広告は消費者にとっても広告主にとっても利益をもたらしてくれる優れた仕組みではありますが、SNSや動画サイト、アプリ、検索エンジン等のデジタルプラットフォーム上に表示されるネット広告の中には、虚偽・誇大な広告や詐欺広告等も存在しております。

消費者の皆様が悪質なインターネット広告の被害に遭わないよう、運用型広告や成果報酬型広告などネット広告の種類の説明、生成AI時代の広告業界の変化、ネット広告の確認方法、年齢や居住地(エリア)等によって表示されるターゲティング広告の仕組みと設定変更方法等についてもお伝えさせて頂きます。

日本アフィリエイト協議会としても消費生活の現場に寄せられる各種問題・相談の現状を把握し、アフィリエイト含めインターネット広告業界のさらなる発展と健全化のための取り組み強化へと反映させてまいります。

 

2026年度消費生活アドバイザー更新研修

主催: 一般財団法人日本産業協会

日時: 2026年7月4日(土) 笠井担当講演:10時30分~11時50分

場所: 大阪会場(大阪産業創造館)

対象: 消費生活アドバイザー有資格者

講師: 日本アフィリエイト協議会(JAO) 代表理事 笠井北斗

講義名:『SNSや動画サイト、アプリ上に教示される虚偽誇大ネット広告とダークパターンの仕組み、解決方法について』

 

講師紹介

笠井北斗笠井北斗
 1999年よりアフィリエイト広告やネット広告業界の健全化活動に取り組む、インターネット広告の専門家。27年以上に渡るアフィリエイターとしての活動に加えて、広告主や代理店、ASPの支援事業や、関係省庁&他団体向けにネット広告の講師協力も行う。一般社団法人日本アフィリエイト協議会(JAO)の代表理事を務める。
 クロスワーク株式会社代表取締役。第6回WebグランプリWeb人部門特別賞を受賞。東京都表示適正化対策専門助言員東京デジタルCATS助言員埼玉県インターネット適正広告連絡会参加京都府『令和7年度ネット不適正表示事業者撲滅業務』遂行中。群馬県・佐賀県・広島県のインターネット広告適正化の取組に協力。